
こんにちは!
今回は、”Splatter ~スプラッター~”フィルターです。


このフィルターは、複数のマテリアルを散らばせて配置できます
基本パラメーター

‣Material Input : マテリアルインプット
→散らばすマテリアルの数(1~8まで選択可能)
‣Grid Size : グリッドサイズ
→1つの枠の大きさ
‣AO Height Depth : AO ハイト デプス
→AOの高さの深度
Shape
形の大きさや方向の設定

‣Scale : スケール
‣Scale Random : スケールのランダム性
‣Scale No Overlap : 重ならないスケール
‣Position Random : ポジションのランダム性
‣Rotation Random : ランダムに回転
‣Rotation from Background Slope :
ベースになるマテリアルに合わせた回転
以下で説明するベースカラーやノーマルマップなどのテクスチャマップの詳細はこちら
Base Color
ベースカラーの設定

‣Albedo Matching : アルベドの適合
‣HSL Adjustment : HSL調整
Hue : 色相
Saturation : 彩度
Luminance : 照度
HSL Random : HSL をランダムに設定
Hue : 色相
Saturation : 彩度
Luminance : 照度
Normal
ノーマルマップの設定

‣Normal From Background :
ベースになるマテリアルに合わせたノーマルマップ
‣Normal Angle Random :
ランダムな視点でノーマルマップを設定
Roughness
反射強度の設定

‣Roughness Adjustment : 反射強度の調整
‣Roughness Random : 反射強度をランダムに設定
‣Roughness From Background :
ベースになるマテリアルに合わせて反射強度を設定
Height
高さの設定

‣Height Offset : 高さの位置
‣Height Offset Random : ランダムに高さの位置を設定
‣Height Scale : 高さのスケール
‣Height Scale Random : 高さスケールをランダムに設定
‣Skew from Bg Slope : 歪みを持たせる
‣Background Slope Smoothness :
ベースになるマテリアルに対する滑らかさ
‣Conform to Background :
ベースになるマテリアルに高さを適合させる
‣Smooth Conformed Background :
適合させた高さの滑らかさ
Metallic
メタリックの設定

‣Metallic Adjustment : メタリック感の調整
‣Metallic Random : ランダムにメタリック感の設定
‣Metallic From Background :
ベースになるマテリアルに合わせてメタリック感を設定
Mask
マスクの設定
オンにしてテクスチャを選択するとフィルターの適用範囲が変わります

‣Use Custom Mask : カスタムマスク使用のオンオフ
‣Custom Mask : カスタムマスクの選択
‣Custom Mask Blur : カスタムマスクのぼかし設定
‣Custom Mask Invert : カスタムマスクの反転
‣Custom Mask Opacity : カスタムマスクの透明度
以上がSplatter フィルターのまとめです。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!