こんにちは!
今回は、Samplerで作成したマテリアルをTwinmotionでインポートする方法をまとめていきます。
Twinmotionは、2023.2verを使用しています。
Sabstance 3D Samplerからエクスポート

Sabstans 3D Sampler に表示されている左記画像のアイコンをクリック🖱

左記の画面が表示されるので、
”書き出し形式”をクリック

一番左の欄に、一般設定とマテリアル設定を選択できるので、マテリアル設定を選択

書き出しをクリック
これでエクスポート終了!!
Twinmotionにインポート

Twinmotionを開くと真ん中の下部に左記のアイコンがあるので、マテリアルを選択

標準と書かれたアイコンの右下、色が濃い箇所をクリック

アイコンクリック後、左記画像の一番上”Substance”を選択

アイコンの文字が標準➜Substanceに変更されたら
プラスマークをクリック

開くをクリックで、書き出したSubstanceデータを選択

Substanceデータはタイトルの左側に緑のアイコンがついています。

ファイルを選択後OKをクリック

アイコンの隣に選択したマテリアルが加わりました
インポート完了です!
※Substanceデータは左下に”S”マークがついてます
以上がSamplerからのエクスポート方法とTwinmotionへのインポート方法です。
作成したマテリアルがそのままインポートされるので、模様などもそのままきれいに反映されます。
これで、イメージしているマテリアルがTwinmotionにない場合でも、Sabstance 3D SamplerやDesignerで作成したマテリアルを使用することができます!
この記事が困っている方の参考になればうれしいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!