
こんにちは!
今回は、”Fill ~フィル~”フィルターです。

マップごとにカラーの塗りつぶしができるフィルターです
基本パラメーター

‣Base Color : ベースカラー
‣Roughness : ラフネス
‣Metallic : メタリック
‣Opacity : オパシティ
‣Ambient Occlusion :
アンビエントオクルージョン
‣Specular level : スペキュラーレベル
‣Specular Edge Color :
スペキュラーエッジカラー
‣Normal : ノーマル
‣Height : ハイト
‣Anisotropy Level : アニソトロピーレベル
‣Anisotropy Angel : アニソトロピーアングル
‣Emission Color : エミッションカラー
‣Sheen Opacity : シェーンオパシティ
‣Sheen Roughness : シェーンラフネス
‣Translucency : トランスルーセンシ―
‣Absorption Color : アブソルプションカラー
‣Scaterring Color : スキャッタリングカラー
‣Scattering Distance Scale :
スキャッタリングディスタンススケール
‣Coat Opacity : コートオパシティ
‣Coat Color : コートカラー
‣Coat Roughness : コートラフネス
‣Coat Specular Level : コートスペキュラーレベル
‣Coat Normal : コートノーマル
ベースカラーやラフネス、メタリックなどのテクスチャマップの詳細はこちら
試しにBase Color をオンにしてみます👇

‣Color : カラー
色を変えることができる
‣Custom Base Color : カスタムベースカラー
ベースカラーにテクスチャを選択できる
‣Base Color Blending Mode :
ベースカラーブレンディングモード
カラーのブレンドモードを選べる
‣Opacity : オパシティ
透明度を変更できる
他の項目でもオンにすると同じ設定ができます
Blending Mode

基本パラメーターのベースカラーを変更してブレンディングモードを一覧にします

現在ベースとなっているベースマテリアル(グレー)とフィルターのベースカラーで選択した色を合わせます👇

‣Copy

ベースマテリアルに選択したカラーをコピー
‣Add (Linear Dodge)

グレーに青を追加
‣Subtract

グレーから青を減算
‣Multiply

グレーに青を乗算
‣Add Sub

グレーにサブカラーとして青を追加
‣Max (Lighten)

グレーと青を掛け合わせて最大値に(明るく)
‣Min (Darken)

グレーと青を掛け合わせて最小値に(暗く)
‣Switch

ベースマテリアルと選択したカラーの青を入れ替える
‣Divide

グレーから青を除算
‣Overlay

グレーに青を重ねる
‣Screen

グレーに青を映し出す
‣Soft Light

グレーに青をオーバーレイの半分の値で合成👇

ベースカラー以外も以下のような設定ができます👇
ラフネスを例に見てみます

‣Value : 強度
Value以外はベースカラーと同様の内容です
Custom Mask

Custom Maskはオンにするとテクスチャを選択できます
‣Custom Mask : カスタムマスクのオンオフ
‣Custom Mask : カスタムマスクの選択
‣Mask Blur : マスクのぼかし具合
‣Invert Mask : マスクの反転
Custom Maskと基本パラメーター内のBase Colorそれぞれでテクスチャを選択した際の違いを比較します👇

まずは、Custom Maskでの設定です
こちらのテクスチャを使用します👇

ベースカラーをオンにしてCustom Maskでテクスチャを選択した状態です
ベースカラーで設定したカラーが、選択したテクスチャに合わせて入りました

続いてBase Color での設定です
上記と同じテクスチャを使用して比較します
Base Colorでの設定方法は以下の通りです👇
基本パラメーター→Base Colorをオン
→Custom Base Colorをオン→テクスチャを選択
この時もColorは#0079FFで設定していましたが、
テクスチャを選択すると白黒で表示されました

設定したカラーでテクスチャを使用したい際には、プロパティ下部にあるCustom Maskからテクスチャを設定してみてください!
Fillフィルターのまとめは以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました!